2007年04月17日

駄目おっちゃんの巣窟

日曜。
雀荘へ行ってみた。
風速10、ウマ10-20。
赤は五筒が2枚入りでチップ、赤のみで和了可。
裏、一発もチップで一枚5両。

入店時、人の少なさが目に付く。
おっちゃんしか居ない。
嫌な予感。
そして最初の説明、
「うちはマナー重視」
「先自摸はちょっとありで、先自摸した場合鳴き・和了無し」
・・・ん!?
耳を疑った。
嫌な予感、直ぐ的中である。

最初の半荘から酷いもんで、先自摸の嵐。
さらに二人前の捨配を「これポン」とか。
知らんがな。
すぐ帰ろうと思った。
が、鼻歌親父が俺を明らかに見下し、山を前に出せ(知ってるつうの。つかてめぇより頻繁に出してるつうの)だの山の右をより前に出すのをそんなのやらなくていい(右を前に出すのは常識。右手で自摸るから対面の人が取り易いように。)だの言ってくるし、適当な立直で和了っていい気になってるのを見て非常に気分悪くし、こいつやってやると思ってやってるうちに2連続ビリ(この間和了1回)とって引き下がれなくなった。

以降だんだん周りの先自摸(俺はやってない)が気にならなくなり、我慢と放銃を繰り返して相手の打ち筋がわかってきたところで3着→ラスでまくりの2着と上がってきた。
が、鼻歌親父がゲップをしまくるようになり、鬱陶しくなってきたのでラス半コール。

ラス半はようやく吹いた。
下家の鼻歌に聴牌を崩して筒牌を絞っているうちに456のありえない形で再聴牌を
果たし、「こんなのあがっちゃったりしたら吹くぞ。」とか思ってたら自摸で予想以上
のありえない上がり。赤赤は500-1,000の10両オール。

これにより親権ゲット、相手の立直に回す→振り聴引き戻し親満、一通確定平和裏裏付き6,000オール自摸、早めの染め2,600オールで予想通り噴火、59,900点。
この店は60,000点になったところで終了というあきらめルールが存在する(店側は場代で得する)のだが、これに100点足りないという背中が痒くなる状況になった。

こうなると詰めが甘い俺。
満貫自摸られ、2,600オール自摸られ、4,200振込み、で危うくなる。
しかしラス前5,200をあがりオーラスはノーテンで流してTOP。
この局チップ込みで9000Pぐらい稼いだ。

トータルで見ると6,000Pぐらい負けだった。
しかし、勝ち負け云々より酷いマナーが跋扈する店(チェーン店)にガックリきた。
もうこの店には行かないだろう。
対面のおっちゃんは相当巧かったが。
posted by りー at 02:22| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

台風野郎再び

昼に起きて布団干し。
昨日借りたCDをPCにインポート作業。
夕方、暇になったので雀荘へ。
松屋でヘルシーカレー+生野菜の俺定番飯を喰ってから入る。

一半荘目。
東一局目、中段後半から代走に代わって入る。
しかし、対面が白、西を鳴いて萬子混一色気配。
ドラが八萬なので、跳萬ありそう。
上家も筒子の混一色気配でかなり厳しい状況。
数順後、対面が「自摸!」
ドラ暗刻と赤が入って倍萬。
酷い親かぶりからのスタートとなる。
その後もちょいと削られたりしながら和了れず、南場の親も流れる。
南三局対面の親番。
四順目リーチがかかる。
三順目に6筒を切っていたのを頼りに下家が9筒を切る。
「ロン!」
この早さで自摸り四暗刻リーチだった。
下家は35,000ぐらい持っていたため和了ったそうだ。
つまりワシとワシの上家からは見逃し。
なんだそりゃ。
じゃリーチいらんじゃんかよ。
南四局も三順目リーチを対面がかける。
TOP目なんだからリーチいらんだろ・・・。
まったくヒントがないリーチにまっすぐ打った9索がつかまる。
高めの三色目だった。
どうなってんの、この早さでこの手格好。
飛んでラス。

というか、対面の人は以前同卓したことあった。
そのときもツキだしたら運に任せてイケイケだった覚えがある。
しかし、待ちはオーソドックスだったような気がする。
その点もふまえて打たなきゃイカンなぁと思う。

二半荘目。
親リーと索子混一色気配の鳴きが入る。
ワンチャンス、および6策の早切りを頼って8索切りのドラドラ聴牌を取る。
しかし、混一色役々対々と立直断幺赤赤の親萬と痛恨のダブロン。
某漫画のパイタニックなら、「この箱は沈みます・・・。」のアナウンスが流れるところだ。
直後に1,000-2,000の一本場を自摸られ飛ぶ。
ラス。

三半荘目。
東一局。
いい感じの一向聴だったが、対面の親から立直がかかる。
しかし、次の手牌でワシも張った。
五五六六七4423467
4策切り立直なので回すことも出来たが、対面の立直に萬子は五-八萬以外は通りそうな感じ。
六萬切って追っかけ。
数順後、四策自摸で満貫。
ここまで酷い状態だったが、これで上向く。
自摸が生きてきた。
ニ局後、親で以下の手を5順目に聴牌。
一二三五六七2466123 ドラ
曲げても良かったが、自摸が生きているため、赤やドラ引きも考えてダマ。
4筒、四萬と引き、三色確定手へ変化。
曲げずに満貫を対面からとる。
この後、赤牌付きの自摸もあって結構稼ぐ。
しかしここまでチマチマ来てた上家が親萬自摸。
これが響き2着。

四半荘目。
ダマ2,600、ダマ親萬、鳴き3,900等、非立直で稼いでTOP目。
守備も、
・8策4枚出の9策を鳴きの隠れドラ中暗刻に対してガン止め
・満貫聴牌後に対面の立直に危ない5筒を持ってきて回して聴牌組替え、流局後5−8筒を晒す対面
・喰い断一向聴から混一色に抑えた發を持ってきて方向転換、發のバック聴牌で流局
と、好調。
オーラスもダブ南白の1,300-2,600で締め。TOP。

ここで面子が欠けて待つことに。
星人から電話あり。
今や大物となった人の声も聴けた。

五半荘目。
違う面子と囲む。
しかし、下家の様子がおかしい。
自摸るとき円を書くように手を振る。
非常に邪魔。
他にも自摸った牌を両手で牌の中に入れる、鳴くときに鳴いた牌を手元に持ってきて撫でてから捨て牌をする、等生理的に受け付けない奴。
東二局親、345の三色確定のドラ8筒と9策のシャボ受けダマを対面から上がる。
更に次局、345三色を狙ってたが2筒の入っての三色崩れで以下の手牌。
下家から3策で親萬一本場を討ちとる。
3456ニニニ三四五234 ドラニ
12,000を出す下家。
「一本場」というと、何故か50両に手をかける。
ハッとして、100点を出す。
「あと200点」と言って払ってもらったが、自分の手が名残惜しそうだ。
まぁ入って1・2打の手つきで大体解ってはいたが、フリーレベルでは無い。
次局も平和赤の手を一-四-七の三面待ちを上家から取ってダントツ状態に。
次局は下家・対面の立直を凌いで流局。
次局、下家の親。
一向聴で持ってきた七萬が下家に危ないので降り気味に。
回しているうちに一向聴復活。
しかし直後に以下の手を下家が上がる。
556234678
裏をめくった時、ミラクルが起こる。
其処に現れたのは4索。
裏4!!!!
8,100と2枚オールとなり、かなり迫られる。
下家はキョロキョロしている。
メンバーに見てもらいたいようだ。
むかついた。
次局に1,000は1,600和了って親流し。
以降小さい手で局を進めてきたが、下家がルンルン気分で立直。
抑えたが、ハイテイ前の牌で下家自摸。
6668の変則待ちで8筒を持ってきた。
立直自摸断幺赤で4,000オールかと思ったが、裏に7筒が現れて親跳に!
これにより上家が飛んでしまい、2着。
56,000から振ってないのに捲くられたのは初めてだ。

六荘目。
下家が生理的に嫌なのでラス半。
下家は我慢が足りないらしく、鳴いたり一向聴になると回らない。
(そのくせ切るのは遅め)
和了する確立も高いがよく振る。
が、いかんせん自分の手の入りが悪く後手に回って17,000持ちのラス目。
親番が無くなった南三局。
下家が対面の第一打9筒をポンしてピンズマン化。
「こんなバカ鳴きにはぜってぇ鳴かせねぇ」
と一切筒子を切らずに混一色七対子を目指すが一向聴で流局。
しかし聴牌すれば二枚出の2筒と初牌の白の二択。
2-5筒で下家が聴牌なので、振っていた可能性もあった。
(でもこの点棒状況で自摸倍なら止まらんよなぁ。)
南四局。
二着目が25,600でワシは15,500。
満自摸じゃイカン訳だ。
手もバラバラで厳しい。
ここでTOP目の上家が四順目に七萬を切って立直。
ドラは二萬。
二順目に三萬を切っていたのを見て萬子を落として索子の混一色へ向かう。
6筒を両面で鳴いた下家(20,500)と立直に向かっている対面を見て、下家を振り込ませることを目標に変更。
五万(立直にも危ないんだが)を下家が鳴いて聴牌気配。
しかし、対面が一萬で上家に振込み。
一-四萬の親萬となり、棚ボタ3着。
(下家はドラ二萬が暗刻だが聴牌って無い手牌を見せ付けている)
結局この局は一度も和了れず。

TOTAL:-2,000p
場代抜き計算:-200p
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2006年07月03日

熱帯低気圧

金曜夜、久々にフリーへ。

開始は0:20ぐらいか。
面子は明らかに学生のめがね*2(以下、普通めがね・暴風めがね)と物静かな長髪(長髪)。
漢数字:萬子、全角数字:筒子、下線付き数字:索子

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posted by りー at 02:12| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

疼く

GEOでCDを10枚程借りて録音、当日返却。
papa roach、libertines、kasabian、nickelback、high-lows等の有名処で聞いていないアルバムをipodに入れた。
しかし、incubasを借りるのを忘れる。
来週借りよ。

その後、右手が疼いたので雀荘へ。
風速0.5。
18:30、闘牌開始。

最初の半荘は落ち着いて打つ。
南3局まで無和了。
そこで5順目高め三色の断平ドラをヤミテン。
高めが2着目から出て8,000直。
次のオーラスに高め一通の平和赤ドラを聴牌。
TOP目まで7,000以上の差が在った為、一時的に3着目に落ちるがリーチ。
高めをツモり、跳満でTOP。

2半荘目。
鳴くべき牌である中を鳴き忘れ、その後牌姿が悪くなる。
手詰まりで喰い断へ移行しようとした端牌があたる、超早リーチに振る等して減っていく。
6,000オールをツモられ飛ぶ。ビリ。

3半荘目。
跳満をツモられ、いきなり劣勢。
その後も手になりそうでならない。
早仕掛けで回転を良くしようとするが、一向聴で止まるのが異様に多い。
手詰まりで削られていく。
または振っていく。
最後にまくられビリ。

4半荘目。
手に安牌が無くなる→自分勝手→振る→繰り返し。
まわそうにも頭が回らない。
というか、かなり湯気。火照る。
残り3,900で親も流れた南2局、以下の配牌が来る。
東東西白發中中HHA二六
白、發を対子にして、白、發を二鳴きで鳴く。
その後、二鳴きの為中を持っていないと読んだ上家が即、中を切る。
鳴いて大三元H東のシャボ天牌。
2順後、下家が700オールをあがって泡。
次局、下家が6,100オールをツモり飛ぶ。
予定の万両が溶けたので終了。

牌姿が悪くなる打ち方(鳴くべきときに鳴かない)
をやってしまったのと、熱く打ちすぎたのが敗因。
他家が吹いた時に強引に突っ込む悪い癖を直さんとなぁ・・・。

TOTAL:-9,900p
場代抜き計算:-8,300。


帰ってひっそりダビつくる。
初めてSP(9.7)が出た。
普通型、売却価格6,300万。
結局マイルぐらいの距離のG1(13勝)は海外も含めて総なめ。
エース更新。
2,000までしか持たない&STYが○だけど。
繁殖SPも(9.7)でした。

今日は馬で挽回できたからまだ良かった。
あとは牝地蔵立てれば本格生産モードに移れるなぁ。

posted by りー at 03:38| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

人生最大級の卓上大茶番

日曜。

「冬休みまでの最後の休みになるやもしれん」
と思い、打ち納めのため雀荘へ。
レートは0.3。
最初の面子は
・やたら「ツカねぇ」を連呼する、つまり俺のせいじゃねぇ兄ちゃん。(以下、塚内)
・経験の浅そうなヤンキー風学生。(学生)
・インテリ気味の細い奴。(インテリ)
だった。

開始局の2・3順目。
すぐ役牌をないた塚内。
それを見た俺は後で振込みそうな334の形をほぐすために切ったが3,900振込み。
・・・超っぱやで3,900を振ったことで、今日はつらくなりそうな予感がする。

次局、上家のインテリが塚内のリーチに無用な強打で追っかけリーチ。
3順後のインテリ、またもや不要なオーバーアクションツモで赤3枚・ドラヘッド・暗刻の五が裏モロノリの8,000オールを引く。
その後の局も学生のリーチにフリテンを抑え、その単騎をツモ。
「当たりだと思った」
ったく、単純に河にソーズが切れてない・学生がソーズに敏感ならソーズ切れないし、
点棒も豊富なら切る必要ないだろうよ・・・。
ほかにも、中ブクレバッタのDをツモったりとインテリが言葉以上に暴風化。
俺は塚内から平和ドラ1の2,000は2,600をあがっただけでこの局終了。
当然ビリ。
インテリトップ。

次半荘は学生のリーチ一発ツモ裏3、降り気味のワンチャンス四萬がインテリの断ヤオ赤赤裏裏に炸裂、二件リーチ&萬子染めに対して廻して聴牌時に自信のA切りが後ひっかけの2,600に捕まる等最悪な状態。
配牌が見るも無残な姿になっていく。
河は毎回、漢字の勉強状態。
しかし塚内が飛んだため、あがらずの3着。

三半荘目になると状態は一層悪くなり、早い順目のリーチに対して頭候補だった北の対子落としが単騎に刺さったり、壁のHが裏3(何回目?)に刺さったり、親の時は二回とも4・5順目に他家からリーチが掛かったり
隣町がお祭りで町内はモヌケの空ですよ状態。
極めつけは南四局。
塚内とインテリが35,000ぐらいで俺が9,000、学生が12,600。
つまり3着狙いの局。ドラは六。
FGH二三四四四四五六八九から脂っこいCをツモって一度聴牌を崩す打九。
・・・次順痛恨の七。
二五八三六九、しかも四を使い切ってるから他家に固まってなければ
山にいるべい!なフリテンリーチを敢行。
無事Cが通り、後はツモるだけ!
・・・12順萬子のツモなし。流局。
「これツモれませんかぁ〜」と見ていたメンバーも同情。
インテリがガメてたと思われる。
インテリがトップ。

ここで、学生が抜けたため卓割れ。
「席が変われば良くなりますよ!」とメンバー。
面子も変わり、期待して望んだ四半荘目東1局。
ツモが腐敗していて、意図せず流し満貫目前。
しかし、あと一ツモで流せる!と思ったが、他家があがる。
全然変わってねぇ!
・・・虚しい風が心の中に吹く。

さらに上家のガリガリがありえないぐらいの赤魔。
鳴き麻雀のくせにホントに毎度赤があるため、非常にイヤ。
さらに役牌・中張牌が集まりまくる、喰い断・役牌のマブ。
しまいには四を加カンして表示された牌は三、数順後ツモ。赤が入って親跳。
ヤケにならずに廻していくが、ワンチャンス・リーチ後ひっかけと連続で振った後に俺壊れる。
その後もガリがコンスタントに鳴き→あがりを重ねてトップ。
俺はあがりなし。当然ビリ。

次半荘も俺は砂漠。
7順目にガリのダマ親萬に刺さる。
ガリは西・北と鳴いて東をツモ、白が頭の超贅沢混一をあがったりと暴風化。
唯一あがったのが、6順目に發が暗刻の二五八の三面待ちリーチを掛けた時。
ガリも追いかけるが二を掴んでくれて砲銃。ニヤリ。
裏乗れーーと心で叫ぶが明後日な西。2,600。
手が入らず、親も役牌すら鳴けずに流されたりと点棒収入は一切なし。
点棒が少ないので終盤は強引な手を作ろうとして振る。
ハコってビリ。
ガリトップ。

最後の半荘こそはと思ったが、入ってきたやつがいきなり面断ツモ裏3。
親は謀ったように俺。
「今日は他人に裏よく乗るなぁー」と感心すらしていた。
また、@@@AAADE五六七567から@を切ったら
対面のノベタン混一に刺さったりして、もはや笑うしかない。
親も無くなり、邪魔をしないように鳴かずに細々と生きていこうとする俺。
そしてそれでも振ってしまう俺。
最後も残り400点から500-1,000をツモられハコ。


6半荘であがったのは2回。
聴牌流局時の罰符あわせても15,000ぐらいしか収入がない。
これまでの麻雀人生のなかでもTOP3に入るぐらいの不出来日でした。
ここまでやられりゃ逆に清々しい。
シコリが残る、というよりシコリになった。

仕上げに松屋で財布の小銭入れをひっくり返し、小銭をバラまいて帰った。

posted by りー at 02:51| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

垢落とし

月曜祭りプロジェクトの成果がようやくリリースとなり、
ひさびさに打ちに行く。

*注 漢数字:萬子、丸付き数字:筒子、下線付き数字:索子
最初の面子はトロそうなおばちゃん、やれそうな金髪にいちゃん、30後半ぐらいのおっちゃん。
風速0.3。
1半荘目。
ジリジリ削られていくうちに、以下の聴牌。
七八九FGH3467北北
おっちゃんのリーチ入っていたが追っかけ。
にいちゃんが一発振込みで子満。
しかしそのあと、ツモった瞬間いやな感じがした四万でにいちゃんにダマ親満振る。
その後もおっちゃんに振ったりで7,000点まで減る。
南4局、にいちゃん軽いのあがる。3着。

2半荘目。
おばちゃんがドラ中を鳴かしてくれて幸先よく親満ツモ。
あとちょくちょくあがったが、やってしまった。
2着目にいちゃんと5,200差の南3局。
ドラの手出しがあって警戒したがFが止まらず5,200振込み。
逆に5,200差となり、南4局。
手にならず。2着。
おばちゃん「ツモっちゃったんだけど順位変わらないからやめたのよぅ・・・。」
リーチしてれば満ツモ。
3着との差は7,000ぐらいだったはず。
おいおい、リーチしてりゃ逆転3着だろうが・・・。
ここでにいちゃんが抜けてバイト君が入る。

3半荘目。
おっちゃんが幸先よく40,000点越え。
しかし、役ドラ1の700・1,300をツモってから吹く。
一ニ三FGH123789北で聴牌。
ここからHを持ってきて、北と入れ替えリーチ。
5〜6順後、高めHをツモって子跳。
次局(南場)で変な配牌。
五五九九西西南南發??
九、西と鳴いた後、ニをツモって7,700聴牌。
その後三をツモって高めインパチになる。
おばちゃん呟きながら三を手出し。親満。
次局も断ヤオドラドラのカンをツモりバイト君、おばちゃんとばす。1着。

ここでやめれば良かったものの、人がいないとかでもう2半荘打つ。
風速0.5。
ぶっきらぼうおっちゃん、優しげな白髪じいちゃん、学生。
4半荘目。
学生のイケイケに押され、守備的になる。
しかし、溜まってきた頃に手が入り、勝負して振る。
南4局。
19,000持ちの4着目。
30,000点持ちの2着目白髪がぶっきらぼうに跳ね満振込み、3着浮上。
あまりうれしくない。
白髪がバイト君と代わる。

次半荘も我慢してたが子満での叩き合いに負け、ズルズル沈む。
終盤、約4,000点持ち。
一一一DEEFF11133 で聴牌。
あがる気はさらさら無く、当然ダマ。
次順ツモG。
アホか。
ツモ切る。
これを学生がチー。
晒しがBCDEFG。
ピンズマン気配が漂ってきた所でぶっきらぼうがHをつかんでを手出し。
しかし学生、喰い断。
嘆くぶっきらぼう。
鼻を高くする学生。
話を弾ませるバイト君。
無表情だが、内心うなだれる俺。
次局にバイト君がキックであがって4着確定。

3半荘でやめときゃプラスだったのに。

結果:-4,700P
場代抜き計算:-3,000P
TOTAL:-27,650P(場代抜き計算-15,650P)
posted by りー at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

無残その2

土曜新宿ウェルカムリベンジの巻

前回勝ってなかったのでリベンジ!と鼻息荒くして出陣。
入れ込んでいるとやはり駄目ですな。
酷いもんで、4,3,4,4着。
唯一の見せ場は、
配牌で白暗刻、發対子、中一枚と一萬、三萬、九萬
と跳萬・倍萬はいけそうな配牌。
そこから中を引き、2枚目の中がすぐにでてポン。
その後、發が出てこれもポン。
直後にニ萬がでてチー。
とりあえず七萬単騎で受けるが、3順後に他の人が浮きそうな九筒単騎に受ける。
八筒が三枚出ているのと、自分で早めに八筒を捨てているから。

ところが一向に出ない。
誰かに固まったか?と思って受け変えようとしたところで上家がツモ上がり。
2,000点。

あとは2,000点やら、3,900やらを一半荘一回上がるぐらい。
守備はダマにワンチャンス7筒を振ったり(7,700)、早いうちのドラ白切りが七対子に刺さったり。
何をやってもうまくいかず、途中で切り上げ。

不調時の打ち筋を考えなければいかんです。
何処から落としていくか?
何処が面子になっているのか?
を相手の捨配だけでなく、ツモ切りor手出し・他家のそれらから判断できるようになれば・・・。
相手の切り出しの違和感を感じれるようになりたいです。

結果:-11,2000P
場代抜き計算:-10,000P
TOTAL:-22,950P(場代抜き計算-12,650P)
posted by りー at 06:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

公約違反

ピンには行かず、結局いつもの店へ
0.3が早く空いた為、風速は0.3。

半ツキ状態が続き、聴牌しても振るもしくは配牌が良くても聴牌しないことが多かった。
というか、
「俺って初心者にとって福の神なのか?」
と思うぐらい同卓初心者が暴れる。
最初のお宅風情は裏3、裏3、一発裏2と吹きまくり。
同じ面子でやった次の半荘も学生がカンドラモロノリ満貫、一発裏1。
場所と面子を変えた後もフリー慣れしてないっぽいひょろい奴が
半荘3回で一発ツモ4回とトンデモないことになっていた。
だが気合は入りまくり、親で四暗刻を2回聴牌。
一回めはニ萬、六萬のバッタを赤五萬切りで追っかけたため、ニ萬が二順後に出る。親萬。
二回目のときの配牌は二暗刻、ニ対子でどれも漢字&ソーズという混一対々確定配牌だった。
鳴いて満貫でいいやと思っていたが、ツモが異常に悪くソーズ&字牌を一向に引かない。
結局対子一つが暗刻、ひょろのリーチ後ドラ五萬二枚引きで四暗刻聴牌。
が次ツモ三筒をひょろに振込み、満貫。
その後ひょろが「リーチ合戦よく負ける」とかぬかしやがるのでストレスも溜まる。
鼻息は荒くなるが、明らかに落ち目で次局ビリ。
ラス半コールしたが結局トビでビリ。

一着がない酷い一日でした。

結果:-8,450P
場代抜き計算:-5,050P
TOTAL:-10,750P(場代抜き計算-2,650P)
posted by りー at 23:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

歌舞く

会社の人間とフリー雀荘へ行きました。
新宿ウェルカム。風速0.3。

結果は1,2,4,1,2,2,4着。
二夜連続で四暗刻を聴牌するが下家から一発で出た為倍満あがる。
など結構頑張ったが、最後の半荘がひどかった。
特に、ドラ9ソウが対子、ほか9萬と8ソウが対子であとはバラバラ
という配牌で、七対子を狙った時。
三段目に差し掛かり、河に6トイツ。手は一向聴。
アホか。
何回あがってんの。情けねぇ。
その後、ドラの9ソウが暗刻に。
上家のインテリ眼鏡のリーチに刺さる、と思いここでこの手は終了。
流局後、案の定6-9ソウ待ち。

このインテリ眼鏡、仕掛けが早い。
満貫・跳満手をふた鳴きして偉そうに3,900であがる。
こいつが勝つからなんとも堪える・・・・。
まだまだっつーことですかね。

結果:-750P
場代抜き計算:+1,350P
TOTAL:-2,300P(場代抜き計算:+2,400P)
posted by りー at 21:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏仕事2

電車が千葉まで行ってくれない。
仕方なく、雀荘へ。

風速0.3。
今日が二回目というおっちゃん2人が同席+気取った学生という面子だった。

1半荘目:
真っ直ぐに打っていたら学生に満貫振込み。しかし、その後フリー初の流し満貫成立。
復活かと思ったが、おっちゃんが学生に何度か振込んで学生突き抜け。2着。

2半荘目:
学生の代わりに打てそうな兄さんが入る。
東2局、フリテン一発ツモの跳満炸裂。しかし、後でよく考えると倍満であったことに気付く。
むぅ、珍しく裏が2枚乗るもんでうかれてました。
うかれついでにその後も順調にあがる。1着。

3半荘目:
久しぶりに四暗刻聴牌。
が、おかしいと思った「東」がやはり持ち持ち。あがれず。
ドラ筋の両面受けなら三暗刻のみ4,800あがっていたが・・・。
その後もあがれず苦戦。
オーラス17,800で4着目。
3着目18,000、2着目の親が20,000だった。
500-1,000ツモ2着でよかったが、親が500オールをツモって連荘。4,200差。
次局、手になってない時に3着目がリーチ。
様子見の「中」対子落としが一発で当たり5,200振込み。4着。

4半荘目:
おっちゃん二人が帰って学生っぽいのが二人入る。
幸先良く7,700あがったものの、下家の打てそうな兄さんが跳ツモ、親満ツモで飛び抜け。
他二人がへこみ、最後は3着目が満貫ツモで順位変わらず2着。

結果:-250P
場代抜き計算:+1,050P(上記結果+(300*4 + TOP賞100))
累計:-1,550P(場代抜き計算:+1,050P)

「中」の一発振りが痛かった一日でした。
posted by りー at 02:23| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

裏仕事

いつもの雀荘行ってきました。

1半荘目は無難にこなして2着。
2半荘目はリンシャンツモ3,200オールと子ハネツモでTOP。
3半荘目は南3局3着目でやらかして4着転落。
4半荘目はバチがあたったのか、1,000点一回あがったのみで終了。4着。

結果:-1,300P
場代抜き計算:0P(300*4 + TOP賞100)

これから結果をつけてみよう。
posted by りー at 02:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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鼻毛が出ていても、靴下に穴が空いていても、左利きでも、地方出身でも、一人っ子でも、
卵アレルギーの方も、素手で熊が倒せない方も御自由に。
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